1ティックに命運をかける
 私がいつかはやってみたいと思っているデイトレードの取引方法です。まあ当たり前すぎて書くほどのものでもないんだけど。

1.株式委託手数料の料金プランを、ライブドア証券やコスモ証券などの定額制を選択する。

2.大型株などの値動きが干満な銘柄をピックアップする。値が飛ぶような銘柄は不適当。

3.現物買いのみを行う。買い板が喰われていき、かつ値が変わりそうになる直前を買う。しかし寄り直後は値が飛ぶので取引は控える。

4.売り板が厚くなったり、買った価格の買い板が減っていくようであればすばやく撤退をする。この手法のロストカットは同値撤退を基本とし、1ティックでも下にいかせてはならない。手数料が定額制なのがここで利いてくる。また引け前にはポジションを必ず手仕舞うことも必須。

5.同値撤退する可能性が高い取引手法なので、利がのれば早めに利確する。

6.ひたすら銘柄を変えてループトレード(乗換売買)を行う。現物取引に限るのはこのため。

 うまくやれば、同値撤退で損失はほぼゼロ、利益は株数に比例する。
 しかし株数を多く保有しなければ利益にならないので、株価が下にいかれたときの損失は大きいものとなる。また実際は同値撤退が多くてなかなかうまくいかないと思う。
 
 私が選択している株式委託手数料の料金プランは定額制ではないので、私はこういった手法はとらないが、いつかは試してみたい。

【 2005/08/27 02:54 】 投資法 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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